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ネスレのミロは栄養機能食品ということで、売り出されていますが「栄養機能食品って何?」と思った方も少なくないと思います。さらに、

 

  • ネスレのミロを子どもに与えたいけど安全かどうか分からない・・・
  • 長期間に渡って飲んでも、大丈夫なの?

 

という方のために、今回はそもそも栄養機能食品って何なのか、ネスレ、ミロは安全性は高いのかを書いていきたいと思います。

 

まずは栄養機能食品について説明していきたいと思います。

【補足】当サイトではネスレのミロを含めた成長応援飲料を飲み比べて比較しています!

当サイトでは、特に人気が高い成長応援飲料の「アスミール、セノビック、ミロ」を実際に購入して飲み比べてみました。そこからわかった効果をお伝えしています。

 

アスミールやセノビックはネスレのミロの栄養成分の2倍以上を配合しています。セノビックは1日に2杯飲みますが、アスミールならたった1杯で栄養素を補うことができます。

 

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ネスレのミロに表記されている「栄養機能食品」とは一体何なのか?

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話が少し逸れましたが、そもそも日本の法律で栄養機能食品というカテゴリーは存在していません。日本の法律では「食品」・「薬」の二つだけとなっています。

 

なので栄養機能食品は「食品」の中の一つという扱いになります。更に細かくすると食品は「保険機能食品」と「一般食品」の2つに分かれます。

 

保険機能食品とは?

保険機能食品」というのは健康食品のうち安全性や有効性等が国の設定した一定の基準を満たした食品が「保険機能食品」ということになります。「保険機能食品」が定義している法律は、

 

  • 健康増進法
  • 食品衛生法

 

この2つとなります。「保険機能食品」から更に細かく分けると「特定保険機能食品」と「栄養機能食品」と最近出来たばかりの「機能性表示食品」の3つに分けられます。

特定保険機能食品(トクホ)とは「効果効能を認可された食品」

1991年に導入された制度です。実験データに基づいて審査を受け、科学的根拠を提出し表示の許可を得たのが「特定保険機能食品」という扱いになります。

他の「いわゆる健康食品」とは異なり、その保健効果が当該食品を用いたヒト試験で科学的に検討され、適切な摂取量も設定されています。
引用元:健康食品の安全性・有効性情報

食生活の改善のため生理学的機能などに影響を与える成分を含み、効果効能の表示を国から認可された食品です。一度は聞いたことがあると思いますが、通称「特保(トクホ)」とも呼ばれています。

 

医薬品ほどの効果がない食品機能を保証する制度なっています。ちなみに現在では販売されていませんが、2008年に特定保険機能食品「大人向けのネスレのミロ」が発売されていました。

栄養機能食品とは「栄養成分を補給・補完を目的とした食品」

2001年に導入された制度です。高齢化やライフスタイルの変化・食生活の変化などの理由によって、不足しがちや不足した栄養成分の補給・補完を目的とした食品です。(※栄養機能食品とは)

 

特定の栄養素を含み厚生労働省が設定した基準を満たしていれば食品衛生法に基づいて表示が可能となります。「特定保健機能食品」と違い、厚生労働大臣の認可は必要なく、基準を満たしていれば表示が出来ます。

 

要は国が定めた規格基準に合っていれば製造業者の責任で国が定めた栄養成分に関する機能を表示することが出来るということです。

 

ただし「この食品を食べる事によって、特定の病気や症状が治るものではない」のような注意書きや、摂取量の目安・バランスよく食事するようにという表記が義務付けられています。

 

2008年の時点で対象となっているのはビタミン類、ミネラル類の17種となっています。

機能性表示食品とは?子供の健康に効果的?

「特定保健用食品(トクホ)」の審査が厳しく、認可取得までの時間と費用がかかり過ぎるという問題があったので、2015年と最近、導入されたばかりの制度です。

 

事業者の責任で、「お腹の調子を良くする」・「脂肪の吸収を緩やかにします」などの科学的根拠を基に商品パッケージに 機能性を表示するものとして、販売の60日前までに安全性及び機能性の根拠に関する情報を消費者庁に届け出られた食品が「機能性表示食品」となります。

 

届け出られた内容は、消費者庁のウェブサイトで公開されるので気になる場合は確認が出来ます。 消費者である私たちは、商品の安全性や機能性がどのように確保されている のについて、商品の情報を販売前に確認できます。 また消費者庁が中心となって、販売後の監視を行ってくれています。

 

ただ、まだ出来たばかりの制度からか、届けるだけということなので消費者庁の認可が不要ということで「チェックの方法があいまいである」「国は健康被害のリスクを全面的に消費者に負わせている」など制度を問題視する意見もあります。

一般食品とは?栄養価から効果効能を書くのは禁止!?

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「一般食品」というカテゴリーには普段私たちが食べている肉類や野菜などの食品以外にも「健康補助食品」や「栄養補助食品」の二つも入ります。

 

上記の「保険機能食品」は健康増進法・食品衛生法が定義されていますが、「一般食品」は食品衛生法のみ定義されています。

 

「保険機能食品」は効果・効能が表示できますが、「健康補助食品」や「栄養補助食品」は具体的な効果・効能を表示することを禁止されているので、具体的な効果・効能の表現は出来ず、曖昧な表現をするしかありません。

ネスレ「ミロ」は栄養機能食品!添加物は安全だけど飲み過ぎ厳禁。

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現在、日本では、「健康食品」・「サプリメント」に関する法律が無いので、国が認可する「保険機能食品」が誕生し、安全性があるということ証明出来るようになりました。

 

低品質な栄養補助食品には危険な添加物、合成保存料・合成着色料・合成甘味料が使われている事もあるので、確実に健康に良い物を選ぶなら、しっかりと国が定めた基準をクリアしている「保険機能食品」を選ぶことをオススメします。

 

なので、栄養機能食品であるネスレのミロは安全性は高いと言えます。

 

ただ、「栄養機能食品」というのは、あくまで普段足りていない栄養成分を補給・補完をするという役割なので飲みすぎは返って体の毒になる可能性があるので気をつけましょう。

 

ネスレのミロは公式サイトでも記載されていますが、アレルギー表示に大豆と乳があるので、どちらか又は両方にアレルギーがある場合は飲むのはやめておきましょう。

 

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